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親族書・家族書について
家族書の表書き   親族書の表書き

家族書の参考写真
親族書の参考写真
当店の家族書親族書奉書(和紙)を水引で綴じた3枚綴りとなっています。
書き方については色々とありますが、結納屋さんでは、 上の写真の様にお書きしています。

家族書親族書も三つ折りにして、それぞれ上包みに入れ、結納品とは別の木盆にのせて飾ります。

家族書親族書のスペース
家族書・親族書の交換は必要なのでしょうか? 家族書親族書のスペース
 


家族書親族書とは、家族と親族を紹介する意味で、交換する物です。

結納のしきたりのひとつとして、家族書親族書の交換というのがあります。
その昔は、親族一同が結婚に賛成しているという証書の代わりにしていました。
近年では本人を中心とした結婚事情になっていますが、やはり家族や親族あっての現在であり、
また今後のお付き合いや結婚式でお会いする事を考えれば、こういった場を利用して、
家族・親族の紹介をしあうのがよろしいかと思います。


それ以前に、お見合いなどで「釣り書」などを交換している場合には、
それで済まされる方が多い様です。
以前は、全員の職業や、母親の出所まで記していましたが、現在では少なくなりました。

最終的には、ご両家の考え方の問題になってきますね。結婚を前にして、
お相手の家族(特に両親)・親族に対し、 当方の家族と親族を紹介することによって、
「これからよろしくお付き合い下さい。」という意味を込める、そんな自然な礼儀として行うもの
として、気軽に交換されるのが良いのではないでしょうか。

表書き 「家族書」と中央にお書きします。
(家族書・親族書を同時にご注文された場合は写真の通りとなります)
一枚目 表紙となる部分です。ここには【寿】とお書きします。
二枚目 表題は、右端に 「家族」 とお書きします。
三枚目 裏表紙ですので、何も書きません。

家族書親族書のスペース
家族書・親族書の書き方について 家族書親族書のスペース
家族書・親族書の書き方には様々な考え方、書き方がございますが、
ここでは当店の書き方を御説明します。
 
家族書には、一般的に本人から2親等までを、親族書には3親等までを書きます。
具体的な続柄でいえば、「祖父・祖母・父・母・兄・姉・弟・妹・本人」となります。
また、既に兄弟が結婚されている場合、その配偶者は2親等で「義兄」「義姉」など
とします。 そして世帯が違えば、住所を記載してください。
祖父母が別世帯である場合は、親族書の父方、母方の最初に書きます。 また、
本人が別住所に住んでいる場合も、父母の世帯の一人として書きます。
祖父母・伯父(叔父)夫婦・伯母(叔母)夫婦で、一方の方が亡くなられている場合
にはその方の名前も入れ、 最後に(亡)と入れるほうが良いでしょう。
(生別・死別の区別がつきます)
両方とも亡くなられている場合には省略されるケースが一般的ですが、その家を
継いでいる方(従兄弟等) がいればお書きしても良いでしょう。
(亡くなられた方の記入の必要がある場合、名前の最後に(亡)とお入れください)
以前は、全員の職業や、母親の出所まで記していましたが、現在では少なくなりました。
詳しくはこちらよりお問い合せください。
家族書・親族書のご注文ページへ




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