Quick Tips:
受書って用意するべき?


◆ 受 書 ◆



受書とは? 大まかにいって受領証のようなもの、と云えばわかりやすいでしょうか。
婚約の印として受け取った結納品の品目を書き、「これこれの結納品を確かに受け取りました」と書き記したものです。

本来は結納を贈られる方が目録をご用意するのに対して、いただく側が受書を結納式その場で筆書きするというものでした。

ですが近年では筆をとって当日書かれる方も少なくなりました。
そうなると事前に結納品の内容がわからないなどの理由で、新郎側が用意するケースが増えています。その場合は新婦側は内容を確認の上、捺印して新郎側にお返しすることになります。

本来の様式とは異なりますが、準備がしやすく結納当日もスムーズにことが運べますので、当店では新郎側(男性)が結納品とご一緒にご用意されることをおすすめしています。

しかし伝統を重んじられるお家柄・お土地柄などありますので、どちらがご用意されるかは、ご両家で事前に話し合われておくと良いでしょう。


受書の内容については、下記よりお選びください。

受書の名前は、親同士、本人同士、家同士と様々ありますが、目録の通りに合わせます。
(お名前は注文フォームの備考欄でご指定ください)

パターンA (見本)

パターンB (関東式・関西式共通の見本)
パターンC (関西式結納に対する見本)
結納品に目録の内容がわからない場合

お相手が目録をご用意されているかどうか
わからない場合。
または目録の内容がわからない場合

結納品の目録の内容がわかる場合

「御目録の通り幾久敷芽出度
(いくひさしく めでたく) 受納致しました」
と書いてあります。

「一 御結納品 一式 右幾久敷芽出度
(いくひさしく めでたく) 受納致しました」
と書いてあります。
受け取った目録と同じ品目を書き記し、具体的な金額も記入します。
名前は、親同士、本人同士、家同士と様々ありますが、目録の通りにあわせます。
証明であることを表すために女性側の名前に掛かるように捺印して受書は完成です。

毛筆手書きにて店長が心を込めてお書きいたします。
店長の筆跡はこちら。



受書のみのご注文も承ります

外 観

タイプ1
凡用の受書です。

(足は付いていません)
盆サイズ:23×23×3.3 p
5,250円(税込)
商品番号 w0301
 

タイプ2
凡用の受書です。
台サイズ:33×24×6 cm
9,450円(税込)
商品番号 o5401
 
タイプ3(黒盆タイプ)

(足は付いていません)
盆サイズ:直径27 p(外寸)
6,300円(税込)
商品番号 o5301
 
タイプ4(関東式)
関東式結納品に対する受書です。
台サイズ:23×23×12 p
7,350円(税込)
商品番号 w1601
 
タイプ5(関東式・黒台タイプ)
 
盆サイズ:直径27 cm(外寸)
9,450円(税込)
商品番号 w2401
 








結納返しの受書及びご養子様用の受書は赤になります。

(写真は用です。ご養子様用・返し用は色が変わります)

 
わかりにくい点はこちらよりお問い合せください。