結納の選び方 結納品の意味とは? 結納当日の準備品と服装
結納での着席順 結納のシナリオ 結納返しについて
女性側の準備・調達品 荷送りについて 結納FAQ (よくある質問と答え)

結納選びの考え方

結納は地方によって様々な形式があり、納める品、品数、飾り方などもいろいろと違ってきます。
基本的には男性側の地域主体で考えるとよいでしょう。すなわちご自身が住まわれている地域の習慣に従われるということです。
  しかし、結納はお相手様にこちら側の気持ちを伝えるものですから、お相手を気遣うお気持ちが大切ですね。 インターネットという便利な時代になり、先方様の住まわれる地方に合わせる気配りもなかなか時代にあったやり方といえるでしょう。また、先方のお家(床の間)の広さや、市街地か、田舎の地域かなども充分に考慮され、お選びください。

  最近は女性側が「結納は簡単で結構ですよ。」 「結納は省略でもいいですよ。」 といわれて、「どうしたらよいのでしょうか?」というご相談をお受けします。そういった場合もそのまま受け止めてしまうと、肩透かしのような感覚にななられるケースが良くあるようです。そして、挙式前になり、やはり形だけでも結納を・・・なんて女性側から請求されるケースがよくございます。(言われてからする結納では、値打ちが半分ですね)
 日本人って,「本音」と「建て前」がありますから、 そこのところは気を付けて下さい。

 それからお相手に対して、「どのような結納がよろしいですか?」とか、「簡略でもよろしいですか?」など、お相手が答えにくいような質問はされない方がいいでしょう。 あくまで男性側の気持ちをお伝えする為のものですから男性側が自身で決められるのがよいでしょう。

【アドバイス】
《 色々な理由で、簡単にされる場合でも、『あまり大そうなことは出来ませんので…』とか、『簡単ではございますが、かたちばかり・…』と謙虚に言っておくほうが良いではないでしょうか!! 

 男性側の先方様に対する気持ちや誠意を、お伝えすることができれば成功と言えるのではないでしょうか!
『初めよければ…』ってことわざもあるように、何事も最初が肝心ですよね!


【お父様,お母様へ】

この度はおめでとうございます。 最近はご本人さんたちが主体で,挙式の準備を進める方が多くなりました。
しかし 結納は、まだまだ親御さんがご用意されるケースが多いようです。親としての義務 と言えば大げさですが,『せめて結納までは親がしてやらねば…。』というお声をよく耳にします。これから結婚して親となる子供達へ最後の親として役割かもしれませんね。『結納屋さん』ではそのお手伝いをさせていただきます。
お気軽におたずねください。


アドバイスコーナー
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地方による結納飾りの違い
関東式結納
(北海道・東北・沖縄地方でもつかわれます。)



詳しくはこちらをご覧ください。

関東地方を中心とした東日本に共通した一般的な結納です。

関西式と同じく関東式でも結納金の1割を酒肴料として贈るのが一般的です。関東では家内喜多留料と呼ばれます。これは「柳樽」の当て字で、古くは文字通りに柳の木で作られた樽に酒を入れて贈られました。お金の袋は結納金のものと合わせて2つになります。

右端より
1.目録
2.のし
3.帯料=結納金
4.勝男節(かつおぶし)
5.寿留女(するめ)
6.子生婦(こんぶ)
7.友白髪
8.末廣
9.家内喜多留=酒肴料

■目録の宛名
首都圏では本人→本人、
それ以外では父親→父親 宛てとなります。
中部式結納
結納屋さんでは、関西式のスタンダードな結納に、寿留女(するめ)と子生婦(こんぶ)を加えていただくことにより、中部仕様の結納をお創りいたします。
詳しくはこちらよりお問い合せください。
中部地方に共通した結納です。

中部地方の結納の特徴は、豪華であること、お土産が添えられることです。呉服細工とは、反物のままの呉服地を使い、宝船や鯛などを形作ったもので、あとで着物に仕立てます。お土産は、相手方のご家族や御先祖様に対する品で、白羽二重や紅白巻真綿など、父親・母親、兄弟・姉妹などそれぞれに応じた贈り物のことです。

1.のし
2.小袖料=結納金
3結美輪(ゆびわ)
4.高砂
5.寿留女(するめ)
6.友白賀
7.子生婦(こんぶ)
8.家内喜多留=酒肴料
9.末広

■目録の宛名
家→家 宛て

関西式結納
(中国、四国地方でもつかわれます。 )



詳しくはこちらをご覧ください。
関西を中心とした中国四国地方にも共通した結納です。

写真は7点セットですが、スルメやコンブを付けて9点セットにされたり、指輪や高砂(人形)を省いて5点セットにもなります。

松竹梅などの結納品にそえて結納金の1割を酒肴料として贈るのが一般的です。酒肴料は酒料(家内喜多留)、肴料(松魚料)の二つに分けて、結納金が100万円の場合、酒料5万円、肴料5万円、合わせて1割の10万円となります。結納金の袋と合わせて袋の数は合計3つになります。

1.のし(鶴)
2.末広(亀)
3.小袖料=結納金
4.結美和(指輪)
5.高砂(人形)
6.家内喜多留(竹)=酒料
7.松魚料(梅)=肴料

■目録の宛名
家→家 宛て
九州式結納


結納屋さんでは、関西式のスタンダードな結納に、角樽や寿留女(するめ)と子生婦(こんぶ)を加えていただくことにより、九州仕様の結納をお創りいたします。
詳しくはこちらよりお問い合せください。
九州地方に共通した結納です。

九州地方の結納の特徴として、結納品の中に酒樽を加えたり、お茶を加えていることがあげられます。この慣習のため、九州では結納のことをお茶といい、結納が納められると「お茶が入った」といいます。詳しくは⇒九州式結納
1.のし
2.小袖料=結納金
3御知家=.お茶
4.家内喜多留=酒肴料
5.勝男節(かつおぶし)
6.寿留女(するめ)
7.子生婦(こんぶ)
8.友白賀
9.末広

■目録の宛名
家→家 宛て

    
結納返しのご案内



結納飾りの分類
 
結納屋さんドットコムでは数ある結納飾りをお客様のニーズに合せて大きく3つに分類しました。
スタンダードな結納(関西式)
岡山を中心として関西や中四国などの西日本に多く見られる形式。
関西より西の方はこちらを選べばまず間違いはないでしょう。
コンパクトな結納(関東式)
関東地方を中心としてひろく東北、北海道地方でもつかわれる正式な結納。
先方様の部屋が狭い場合や、あまり仰々しく大げさでない結納にしたい場合におすすめです。
略式結納・指輪メインな結納
「本来の結納の形にとらわれず、簡単に」を主眼において考案された結納。
今までにない、新しいスタイルを求められるのであればこちらをどうぞ。
 



結納選びのコツ

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5000円未満の場合は沖縄・北海道を除き500円。(沖縄・北海道は1000円) 商品代金 5000円 以上で送料無料
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在庫切れ、特殊商品を除き3日程度で発送。お急ぎの場合は即日発送も可能
※ 即日発送をご希望される場合は、ご連絡ください。
※ 結納品をホテルなどにお届けすることも可能です。