熊本県 K・O様より
平成21年8月9日(土曜)に次男の結納が無事終わりました。
前日の夜にお相手の娘さんの実家に結納の品を送付いただき、当日9日の午前11時頃私共夫婦と次男で訪問を 致しましたところ、すでに結納の品は飾りつけが終わっていて、あとは鯛を飾り付けするだけになっていました。
当日の朝からお相手の娘さんのご両親でワイワイ言いながら飾り付けをされたようです。
結納の作法から行くと違うようですが、楽しみながら飾り付けをされたようで、それはそれで良かったと思っています。
鯛を飾りつけた後、結納式を始めました。
結納の参加者はお相手の娘さんとご両親それに祖母を含めた4人と、私共夫婦と次男の3人、計7人で致しました。
略式ですので目録は作らず、口頭でいたしました。
角樽の趣旨「一生(升)連れ添う」とお酒の中身、鯛の趣旨「目出度い、夫婦鯛、家慶鯛」、そして婚約指輪の提供 等をお話をし、口上をのべ、承諾を頂き無事終了致しました。
途中、家族の紹介を私は口頭でしたのですが、お相手の方からは家族書を頂き、その点では私も家族書を持参すればよかったのにと反省を致しました。
今回の結納にあたって、最初は結納等はしなくてもいいですよという話もあったのですが、実際結納をやってみて 本当によかったと思っています。
お相手の娘さんは3姉妹の末っ子で、姉さんは結婚はしているのですが結納という儀式はされたことがなく、大変楽しみ され、また期待も膨らんでたようで何度も略式ですよと念を押した次第です。
また、九州地方の風習として鯛を結納のとき送りますと伝えたのですが、鯛は切り身で来るの、また塩焼きで来るの、等と言われ、生の鯛ですよと伝えたのですが、地方によっての風習の違いを感じました。
結納の後は場所を変え、ホテルのレストランにて食事会を開いて頂きました。
そこでは、お互いの家族の紹介や生い立ち、仕事のことなどいろいろの話ができ、さらに両家の親睦を深め、絆を強くすることができました。
いずれにしても結納が滞りなく行われ無事すみましたことを大変に喜んでおります。
3年ほど前に私どもの長男の結納の時も「結納屋さん」にお願いし、今回の次男の時も大変お世話になりありがとうございました。
またそんな機会もあるかどうかわかりませんが、その節もどうぞよろしくお願いいたします。










